安全なキャットフードランキング | キャットフードおすすめランキング123~安全無添加の愛猫の餌選び方【2019年版】






安全なキャットフードランキング

愛猫に与えるなら、安全なキャットフードを与えたいものですよね。
例えば私たちも着色料や添加物いっぱいのご飯を食べていたら体を壊してしまいますよね?
同じようにキャットフードの安全性は、そのまま愛猫の健康に関わってきます。
ここでは、安全でオススメのキャットフードをランキングでご紹介していきます。

チェック基準は次の通りです。

肉副産物 4Dミートなどが使われていないか
添加物 BHTやBHA、エトキシキンなど危険な添加物が使われていないか
グレイン 麦やとうもろこしなどの穀物が使用されていないか
人工香料・着色料 キャットフードに不要な香料や危険な着色料がつかわれていないか

安全なキャットフードランキング BEST3

第1位

ピュリナ ワン キャット





飼育環境や年齢、体調に合わせて選べる豊富なラインナップが人気

ピュリナワンは、猫の飼育環境や年齢、体質などに合わせ、沢山あるラインナップから、愛猫にぴったりのキャットフードが選べる点が人気です。また、スーパーなどで気軽に購入できる点も人気のひとつです。その中でもピュリナワン「グレインフリー」は、ピュリナワンの中でも穀物不使用で特に人気の高いキャットフードです。ピュリナの「グレインフリー」は出たばかりなのでスーパーなどではおいていないことも。そんなときは公式サイトでの定期購入がお得に購入できてオススメです。今なら3000円分無料キャンペーンが行われています。また、公式サイトでの購入であれば常時最大20%OFFになるのもお財布に優しくてよいですね。

「ピュリナワン」の安全性評価

  • 肉副産物不使用
  • 無添加
  • グレインフリー
  • 人工香料・着色料未使用

ピュリナワンの詳しい解説はこちら

対応種 全猫種・全ライフステージ対応
原産国 アメリカ
主な成分 チキン
税込価格 通常価格  1,880円
定期便価格 1,489円
その他 獣医師と栄養学者との共同開発
ラインナップが豊富
定期コースで最大20%OFF
キャンペーン中は3000円分無料お試しあり

第2位

カナガン キャットフード

  • 肉副産物不使用
  • 無添加
  • ドライタイプ
  • 穀物不使用
  • 尿路疾患対応


カナガンキャットフード

これ以上ない食いつきの良さ! 獣医も一押し無添加キャットフード

カナガンは、ネット限定のキャットフード。
人間が食べても安全な原材料がベース。
4Dミートはもちろん、穀物類も一切使っていません

肉以外にも野菜やハーブなど、ネコにとって必要な栄養がたっぷりブレンドされています。

「カナガン」の安全性評価

  • 肉副産物不使用
  • 無添加
  • グレインフリー
  • 人工香料・着色料未使用

カナガンの詳しい情報はこちら

対応種 全猫種・全ライフステージ対応
原産国 イギリス
主な成分 チキン(生肉)、サツマイモ、海藻、ハーブ(マリーゴールド・クランベリー・カモミール)
税込価格 1袋(1.5kg) 3,849円(=定期購入)/4,277円(通常購入)
その他 国際規格SAL GLOBAL ランクA取得
穀物不使用(グレインフリー)で、高タンパク・低炭水化物
定期コースで最大20%OFF

第3位

モグニャン キャットフード

  • 肉副産物不使用
  • 無添加
  • ドライタイプ
  • 穀物不使用
  • 尿路疾患対応


モグニャンキャットフード

白身魚が主原料のキャットフード 鶏アレルギーやシニア猫におススメ

モグニャンは、愛猫の食欲をそそる!
おいしさと食いつきにこだわったキャットフードです。無添加キャットフードの輸入代理店・「レティシアン」とイギリスの専門家が1年以上かけて研究開発。原材料の栄養価・安全性だけでなく、味や香り、粒の大きさ・固さまで徹底的にこだわり、完成したまさに理想形のようなキャットフードです。

「モグニャン」の安全性評価

  • 肉副産物不使用
  • 無添加
  • グレインフリー
  • 人工香料・着色料未使用

モグニャンの詳しい情報はこちら

対応種 全猫種・全ライフステージ対応
原産国 イギリス
主な成分 白身魚(63%)、サツマイモ、サーモンオイル など
税込価格 1袋(1.5kg) 3,849円(定期購入)/4,278円(通常購入)
その他 原材料の63%が低脂肪・高タンパクの白身魚
穀物不使用(グレインフリー)
英国小売協会の規格でAランクの工場で製造

安全なキャットフードを選ぶための基準

安全なキャットフードを選ぶためには、「どういうものが危険なのか」を知っておくことが大切です。
チャック基準とした内容を簡単に説明すると次の通りです。

肉副産物 人が食べないような部位(クチバシやとさか、臓物)や、4Dミートなどの危険なものが使われている可能性があります。
「○○ミート」や「肉副産物」などの記載があると要注意です。
※ 混同されやすいものに「○○ミール」があります。ミールは加工方法の一種であるため原材料が明記されているなら問題ありません
例:○「チキンミール」 ×「ミートミール」
添加物 BHTやBHA、エトキシキンなど危険な添加物が使われていると健康を害する恐れがあります。
特に今名前をあげた添加物は防腐剤ですが、枯葉剤だと考えてもらってもいいぐらい危険なものです。
グレイン 麦やとうもろこしなどの穀物が使用されていないかも重要です。
猫は本来肉食であるため、穀物をうまく消化することが出来ずアレルギーの元になったり便秘の原因になるなど様々な体調不良の原因となります。
そのため、グレインフリーのものを選ぶと良いでしょう。
※ただし少量の食物繊維(水溶性)などは、整腸作用を考えると有益です。えんどう豆やイモ類などは心配しなくて良いでしょう。
人工香料・着色料 キャットフードに香料や着色料を使う必要はありません。
見た目が綺麗かどうか、おいしそうかどうかというのは飼い主さん目線での問題であり、愛猫の健康にはまったく関係ありません。
香料にかんしても人工的につけなければ食いつかないようであれば、その餌はよいキャットフードといえないでしょう。

チェックしておきたいキャットフードの危険な原材料についてはこちらにまとめています。

安全なキャットフードを選んであげよう!

当たり前ですが、キャットフードは、私たちの日々の食事と同じように猫にとっての食事です。
その中に健康に悪いものが入っていれば、たちまち体調を崩してしまいます。
愛猫と健康的で楽しく過ごすためにも、安全なキャットフードを選ぶようにしましょう!

 >>愛猫に安全なキャットフード おすすめランキングをCheckする